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DESSERT MUSIC #48

全米アルバム・チャートで15週連続1位を獲得、その後も302週連続でトップ100に留まるロングセラーとなり、グラミー賞でも4部門制覇、現在まで約2200万枚を売り上げた1971年の2ndアルバム『つづれおり』( Tapestry )に続いてリリースされたのが、この「スウィート・シーズンズ」が収録された3rdアルバム『ミュージック』。当時キャロル・キングは妊娠中で、『つづれおり』の大成功でつかんだ名声、加えて私生活の充実、人生最良の時間と言っても過言でない日々がこのアルバムを輝かせています。

DESSERT MUSIC #47

ローリング・ストーンズのサビのフレーズに♪I said I know it’s only rock ‘n roll but I like it~俺は言った、たかがロックン・ロール、でも好きなんだ!♪と言う、いかしたフレーズがあります。言わずと知れた世界規模で人気のあるグループの曲という事だけでなく、当時、ミュージシャンを目指す若者に多大な影響を与えたフレーズとしても有名です。

たかが芋、されど芋 素敵なシーンウォッチング FILE 47

人の欲望は限りないものです。僕も例に漏れず、何かにつけ強欲で、浅ましい人間性の塊の様な性格をしています。特別に美味しいものを食べたい、高価な珍しいものを食べたい、お腹が空いた時に腹いっぱい食べたい!まるで『千と千尋の神隠し』で豚になってしまうお父さんとお母さんのようなあり様です。

DESSERT MUSIC #46

1965年に出版されたフランク・ハーバートのSF大河小説『デューン』を映像化した『デューン/砂の惑星』(Dune)は、僕の好きな映画の一つです。というより個人的に奇才・デビッド・リンチの作品のほとんど·が好きなのですが、特にこの映画には興味がそそられました。

隠れ里の修善寺温泉の夕暮れ! 素敵なシーンウォッチング FILE46

立春が過ぎ、暦の上では春の到来となりました。江戸時代に出版された暦の解説書『暦便覧』(こよみびんらん)では、立春とは、”春の気立つをもってなり”と説明されています。どういった意味かと言うと‟寒さがあけて春に入る日”冬至と春分のちょうど半分にあたる立春は、春らしさを感じる最初の日ということです。

DESSERT MUSIC #45

半ドンの土曜日は急いで家に帰り、テレビで吉本新喜劇を見ることが小学生の頃の週末の楽しみでした。そのおかげで、今は立派な大阪人気質が宿る口うるさいおっさんに成ることが出来ました。しかしその後、僕のお笑いのベクトルは吉本ではなく、地元の先輩から貸してもらったアメリカのコメディ映画に移ります。その映画こそ僕のお笑いの原点であり、メキシコ好きになるきかっけだったような気がします。その映画とは「サボテンブラザーズ」。
馬鹿馬鹿しいこのコメディ映画が好きになったのは、3人の主人公たちがとことん暗くないからで、ラテンとは明るい人生のことなんだとも思えたことがきっかけです。

DESSERT MUSIC #44

人は美しいものや魅力あるものに惹かれます。特に普遍的な存在には、心奪われる力が宿されています。そんな力を利用したのが、絵画であり写真でありテレビです。しかし現代社会においては、そのビジュアルの持つ魅力の使い方に難があるように感じる事が少なくありません。

富士山を望む空中庭園・伊豆の国パノラマパーク 素敵なシーンウォッチング FILE44

日々、静岡の魅力を探索して回る「ラジオで見る静岡」は、五感で感じる様々な種類があります。季節ごとの表情にある風景や味覚。またその場所だから生まれた奇跡や名所旧跡などの観光スポット。人情味溢れる話題の人物やイベントなど。そんな魅力満載の静岡の中で、外すことができないのが富士山です。