素敵なシーンウォッチング FILE12 〜サーフ・シーズンが始まった!〜

今回の「ラジオで見る静岡」は、静岡のサーフ・シーンにスポットを当てました!

1年中、サーファーたちは海を訪れますが、やはり分厚いウエットを脱いだこれからが、本格的なサーフ・シーズンとなります。

駿河湾、遠州灘、相模湾と海に恵まれた静岡には、たくさんのサーフ・スポットがあります。

サーファーたちが集うサーフ・スポットはあちこちにたくさん点在しますが、その中でも御前崎周辺は、サーフ・ポイントのメッカでもあります。それは内海と外海の両方にアクセスしやすく、よって波のコンディションや風向きでポイントを選べるからで、今回取材のためによもやま話を聞かせてくれた御前崎のサーフ・ショップ “JAZZBO” では、初夏の夜に今年のサーフ・シーンの幕開けを祝う宴が催されていました。

“JAZZBO”は、シェイパーの関氏が1997年に立ち上げたサーフ・ボードのブランド&ショップで、今年で23年を数える、知るサーファーぞ知る、デープインパクトな存在なのです。

そこに、ギター片手にふらっとサーフ・トリップに出かけ、様々な人たちとの出会いを楽しみ、それらの出来事を歌にしたためて生きている静岡出身の孤高のシンガー・ソングライター、Keisonが登場!

今回の素敵なシーンは、自由に人生を楽しむKeisonが今年のサーフ・シーンの幕開けを祝うサーファーたちの宴に参加した、夕日がきれいな一瞬です。

今回の舞台「jazzbo」
店内はサーフボードが所狭しと並ぶ
今回の撮影に協力して頂いた海賊方
jazzboから望むビーチ
ミュージシャンのKeisonさん

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