DESSERT MUSIC #13

ジャケットのイメージから名付けられた?アルバムの邦題「雨と唄えば」は、メリサ・マンチェスターの6枚目のアルバム。それまで自身が手掛けるオリジナル・ナンバーを主体としたアルバム制作でしたが、このアルバムは9割が他人の楽曲で、メリサはヴォーカリストというスタンスでアルバム制作をしています。それ故、楽曲を自由に解釈して原曲よりもスケールの大きいナンバーに仕上げている気がします。

素敵なシーンウォッチング FILE13 〜美しき紫陽花たち〜

紫陽花は6月から7月にかけて、梅雨の時期に青やピンク、白など様々な色の花が咲き誇ります。雨の季節を彩る紫陽花は、日本全国に名所があり、地域地域で様々な種類の違った花を咲かせてくれます。紫陽花はアジサイ属の落葉低木の一種で、広義には「アジサイ」の名はアジサイ属植物の一部の総称でもあると書かれています。また狭義には品種の一つ H. macrophylla f. macrophylla の和名であり、他との区別のためこれがホンアジサイと呼ばれることもあるそうです。

DESSERT MUSIC #12

デビュー20周年を記念したアルバム「Hazama Blue」を6月9日にリリースしたKeison。静岡県磐田市出身で、2000年にエピックレコードジャパンからメジャーデビュー。2003年東芝EMIへ移籍。2005年からはインディーズにて活動中!以下は本人からのアルバム・レビューです。

DESSERT MUSIC #11

物語の舞台は、アラバマ州テネシー川のほとりにあるマッスル・ショールズ。人口8000人の小さな町にあるフェイム・スタジオとマッスル・ショールズ・スタジオの2つのスタジオからは、歴史に残る重要な名曲が生み出されていました。また、マッスル・ショールズは、政治や地理的な影響を受けずに創造性豊かな音楽活動ができる場所であり、白人・黒人という肌の色に関係なくミュージシャンが才能を発揮できた場所でもあったのです。

素敵なシーンウォッチング FILE11 〜お茶の可能性〜

今回の素敵なシーンは、伝統を守りながら新しいお茶のスタイルを提案するカネジュウ農園株式会社さん。お話を伺ったのは、お茶の可能性を追求し、牧之原のお茶農園にフレッシュな風を取り込む試みを行われている代表取締役の渡辺知泰さん。大学卒業後、カリフォルニアでワイン製造・販売に携わり、その経験を生かして牧之原茶の新たなアプローチを始められています。

素敵なシーンウォッチング FILE10 〜製茶とお茶娘〜

今回の「ラジオで見る静岡」は、お茶3シリーズの第2弾、相良のお茶娘をお送りします。日本の伝統的飲み物、お茶。平安初期(815年)の『日本後記』には、「嵯峨天皇に大僧都(だいそうず)永忠が近江の梵釈寺において茶を煎じて奉った」と記述されているほど、その歴史は古く、その伝統は現代にも受け継がれています。

DESSERT MUSIC #10

1969年のダブル・アルバム『オデッサ』に収録され、シングル盤としても1969年1月に発売された楽曲。このアルバムは、ビージーズ初期の最高傑作といわれ美しいポップスたちが収録されていて、ポップ・ミュージックの普遍性が感じられる秀逸な仕上がりとなっています。