素敵なシーンウォッチング FILE22 土肥金山のパワースポット体験!

最近、いまいち金運に恵まれていないなーと感じていると、耳寄りなスポットが西伊豆にあるということで、早速取材したのが土肥金山(といきんざん)。

静岡県伊豆市にある土肥金山は、1965年(昭和40年)に閉山になるまで、最盛期には、新潟県の佐渡金山に次いで、金の産出量が全国第2位を誇ったそうです。現在は廃坑跡地を利用して、江戸時代の金採掘の洞窟での作業風景が再現された坑道内めぐりがメインの”金のテーマパーク“として運用されています。

総重量250kgもあるギネスブック認定の世界一の巨大金塊に触れることができる黄金館、砂金採り体験ができる砂金館などがあり、金運UPのパワースポットとなっています。

今回、見学させてもらった金採掘の坑道は長さが約350m。坑道の温度は年間を通して変化が少ないので、夏は涼しく冬は暖かいので快適です。坑内には、江戸時代の金山採掘を再現した電動人形があり、当時の金採掘者の様子がリアルに感じ取れます。

そして黄金館には、ギネスブックに認定されている純度99,99%、総重量は250Kgの世界一の金塊が!金の相場は変動しますが、このとき金塊の価格は18億3800万円!何より凄いのはこの巨大金塊に触れるということです。金塊は少し冷たく、爪を立てる(丁寧に扱い爪など立ててはいけません!)と後が付くような柔らかい感触がありました。あまりにも手軽に触らせてもらえるので逆にびっくりしましたが、世界中探してもここだけでしか味わえない世界一の金塊の感覚。お土産話にするには、絶好の代物ですよ!

ほかにも砂金採り体験や、お土産や食事も金にまつわるものがわんさかあり、瞬間成金のリッチな気分を味わえました。

うず高く積まれた千両箱がとてもバブリー
金山の入り口を守る守衛さん (外国語も話せます)
当時の様子を伺える機械人形たち
江戸の金はこうやって作られていたと思うと感慨深い
当時から坑夫の支えになってきたお地蔵様
徳川御用船
お待ちかねの巨大な純金のインゴット!
敷地内には至る所に展示物があった
暑い夏には金箔のソフトクリームがぴったり!

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