素敵なシーンウォッチング FILE13 〜美しき紫陽花たち〜

紫陽花は6月から7月にかけて、梅雨の時期に青やピンク、白など様々な色の花が咲き誇ります。雨の季節を彩る紫陽花は、日本全国に名所があり、地域地域で様々な種類の違った花を咲かせてくれます。紫陽花はアジサイ属の落葉低木の一種で、広義には「アジサイ」の名はアジサイ属植物の一部の総称でもあると書かれています。また狭義には品種の一つ H. macrophylla f. macrophylla の和名であり、他との区別のためこれがホンアジサイと呼ばれることもあるそうです。

素敵なシーンウォッチング FILE11 〜お茶の可能性〜

今回の素敵なシーンは、伝統を守りながら新しいお茶のスタイルを提案するカネジュウ農園株式会社さん。お話を伺ったのは、お茶の可能性を追求し、牧之原のお茶農園にフレッシュな風を取り込む試みを行われている代表取締役の渡辺知泰さん。大学卒業後、カリフォルニアでワイン製造・販売に携わり、その経験を生かして牧之原茶の新たなアプローチを始められています。

素敵なシーンウォッチング FILE10 〜製茶とお茶娘〜

今回の「ラジオで見る静岡」は、お茶3シリーズの第2弾、相良のお茶娘をお送りします。日本の伝統的飲み物、お茶。平安初期(815年)の『日本後記』には、「嵯峨天皇に大僧都(だいそうず)永忠が近江の梵釈寺において茶を煎じて奉った」と記述されているほど、その歴史は古く、その伝統は現代にも受け継がれています。

素敵なシーンウォッチング FILE08 〜大崩海岸〜

今回の「ラジオで見る静岡」は、大崩海岸(おおくずれかいがん)をお送りします。大崩海岸は、静岡市から焼津市にかけた4㎞ほどの海岸で、海岸から急峻な山がそそり立ち、断崖に面した道路が続いています。駿河湾の海に面した鋭い崖は、やはり大崩海岸と呼ばれる通り落石や崖崩れが頻発する危険な地帯です。名前のとおりの急峻な山は台風などの度に崩落を繰り返しますが、そんな山肌をぬうように道路が通っていて崩落のつど長期にわたって通行止めになります。当然、事故が発生するので、道路は海上を迂回するようになり、線路も内陸の山の中を走るようになりました。

素敵なシーンウォッチング FILE07 〜御前埼灯台〜

静岡県御前崎市御前崎(おまえざき)の最南端に立つ、白亜の塔形をしたレンガ造の大型灯台、御前崎灯台は、日本の灯台50選に選ばれているほか、歴史的・文化的価値の高さから、Aランクの保存灯台になっています。周辺は、御前崎遠州灘県立自然公園に指定されていて、雄大な太平洋のパノラマが展開しています。名称は御前崎(おまえざき)に設置されているが、灯台名は「御前埼(おまえさき)」なのです。