素敵なシーンウォッチング FILE20 駿河湾フェリー・前編 ~港に来たら心が揺らぐのはどうしてだろう?!~

東海道五十三次にも登場する富士山や三保の松原に囲まれた景観の良さから、日本三大美港といわれる清水港。日本一深い駿河湾(水深2,550m)に面し、静岡県のほぼ真ん中に位置していることから高速道路などへのアクセスがしやすく、また三保半島が防波堤のように港を守っているため波がとても穏やかで、利便性に富んだ港なのです。

素敵なシーンウォッチング FILE18 〜黄泉の国探索の序章、天狗の住む小笠山山頂にある小笠神社!〜

今回の素敵なシーンは、日光が届かない黄泉の国の入口かも?という非日常の世界、秘境気分を満喫できるスポット、掛川市の“小笠山・六枚屏風”なのですが、その前に遠州熊野三山の1つに数えられているパワースポットを紹介させてもらいます。

素敵なシーンウォッチング FILE17 〜こんなところに怪しい空港が?!三保飛行場!〜

平成25年に富士山世界文化遺産の構成資産に登録され、天女が舞い降りたという伝説がある三保の松原から車で15分くらいの場所に、セスナかヘリコプターぐらいしか使えない小さな飛行場があります。滑走路は長さ500m、幅20mという、プライベート・ジェットでも離陸は無理なコンパクト・サイズの飛行場で、知る人ぞ知る存在のカルト空港と言っても過言でない…怪しさ満載の飛行場が三保飛行場(みほひこうじょう)です。

素敵なシーンウォッチング FILE13 〜美しき紫陽花たち〜

紫陽花は6月から7月にかけて、梅雨の時期に青やピンク、白など様々な色の花が咲き誇ります。雨の季節を彩る紫陽花は、日本全国に名所があり、地域地域で様々な種類の違った花を咲かせてくれます。紫陽花はアジサイ属の落葉低木の一種で、広義には「アジサイ」の名はアジサイ属植物の一部の総称でもあると書かれています。また狭義には品種の一つ H. macrophylla f. macrophylla の和名であり、他との区別のためこれがホンアジサイと呼ばれることもあるそうです。

素敵なシーンウォッチング FILE11 〜お茶の可能性〜

今回の素敵なシーンは、伝統を守りながら新しいお茶のスタイルを提案するカネジュウ農園株式会社さん。お話を伺ったのは、お茶の可能性を追求し、牧之原のお茶農園にフレッシュな風を取り込む試みを行われている代表取締役の渡辺知泰さん。大学卒業後、カリフォルニアでワイン製造・販売に携わり、その経験を生かして牧之原茶の新たなアプローチを始められています。