寒い時こそイルミネーション!心暖めてくれるおとぎの国へ!! 素敵なシーンウォッチング FILE42

真冬の凍りつく様な寒さが一段と高まる1月から2月。寒いからこそ、というこのシーズン故の楽しみがあります。まず食べ物で暖かい鍋やおでん、熱燗やホット・ワインもいいでしょう。また身体を温めてくれる温泉が恋しくなります。そしてスノボやスキー、スケートなどのウィンター・スポーツには最高の季節です。

2020年の素敵なシーンウォッチング FILE41

本拠地の牧之原・相良から蛇行しまくる細い大井川沿いの山道を、トラックの様なロケ車に乗って揺られること2時間。グッタリしながら辿り着いた寸又峡に架かる「夢の吊橋」は、下調べしたWebサイトの写真より何倍も美しい姿をした秘境の金門橋。特に橋の下を流れる川はおとぎの国のクレヨンで描いた様な青色で、底の見えない水面は美し過ぎて恐怖を感じるくらい素敵でした。

2020年を振り返って2021年を考える! 素敵なシーンウォッチング FILE39

今年2020年は、いつどこで崩落が起こるかもしれないトンネルを一歩一歩と進み、未だ出口が見つかっていないラビリンスの様な一年だったような気がします。人類はこれまでも数々の試練を乗り越えてきました。そしてその都度、英知を駆使して新世界を作り、新しい環境に順応してきました。さて、今年の終わりにそんな転換期がまたやってきたというお話です。

人とワンちゃんとの素敵なパートナーシップ! 素敵なシーンウォッチング FILE38

人間と犬の関係は古く、約40万年前~15万年前の旧石器時代の遺跡から犬の祖先であるオオカミの骨が発掘されていたりし、様々な説がありますが、2~5万年くらい前から共同生活をするようになったと言われています。また、古代エジプトの神話には犬の姿をした神アヌビスがいて、当時から犬が神聖なものとして大切に扱われていたことがわかっています。犬の祖先は人と同じ生活圏内にいたオオカミで、人間が共同生活を送るために従順で人懐こいものを選んで飼育したことで、オオカミが犬となり最初の家畜となったと言われています。

祝!日本遺産に選ばれた弥次喜多道中、藤枝市の足跡を辿る VOL 4 葛飾北斎も食した千貫提の“染飯”で旅の疲れを取る! 素敵なシーンウォッチング FILE36

今回で最終回となる「祝!日本遺産に選ばれた弥次喜多道中、藤枝市の足跡を辿る」を締め括るのは、東海道の藤枝宿と島田宿のちょうど中間地点に位置する瀬戸地域にかつて存在した千貫提(せんがんづつみ)、そしてその千貫堤があったあたりの茶屋で、戦国時代から売られていた東海道の名物の染飯(そめいい)にまつわるお話です。

祝!日本遺産に選ばれた弥次喜多道中、藤枝市の足跡を辿る VOL 3  久遠の松の魅力に勝る、大慶寺・住職の読経の魅力! 素敵なシーンウォッチング FILE35

子供の頃聴いたお坊様が唱えるお経は陰気で、どこかのお通夜で流れてくる線香の香りと同じく忌み嫌っていました。それは子供にとって、父親が酒のつまみに美味しいと言いながら食べていたくさやの干物と同じ解釈で、今となれば全くもって正反対の存在になっています。

祝!日本遺産に選ばれた弥次喜多道中、藤枝市の足跡を辿る VOL1 宇津ノ谷峠と蔦の細道 素敵なシーンウォッチング FILE33

静岡の魅力を一言で語るのは難しい。それは、山と海があり自然に恵まれたというだけでなく、名所旧跡や文化伝統に長けた土地柄で、とにかく住みやすくて故に人が優しいという魅力が満載されているからです。それは昔からそうだったようで、今日の旅ブームの先駆けとなったと言われる‟弥次喜多道中“「東海道中膝栗毛」にも書かれている歌舞伎にも登場する宇津ノ谷峠、島田宿へ続く東海道の松並木など、藤枝宿、岡部宿の旧東海道の歴史と文化は当時から魅力ある地として今に伝えられています。