DESSERT MUSIC #04

「SUNSHIN LOVE」/ Cecilio & Kapono (4/27オンエア)

4月27日のミュージックナンバーをご紹介!!

ドゥービー・ブラザーズが1973年リリースしたサードアルバム「キャプテン・アンド・ミー」からの第1弾シングル。作詞・作曲はトム・ジョンストンで、エッジの効いたギター・カッティングのイントロ、そしてリフが印象的なナンバー。1974年にリリースされたファースト・アルバム「セシリオ&カポノ」のラストに収録されている乗りのよいナンバー。セシリオ&カポノはハワイのロック・シーンを語る上で欠かせないデュオで、このファースト・アルバムは、西海岸のトップ・ミュージシャン(ラス・カンケル(ds)、リー・スクラー(b)、ウィルトン・フェルダー(b))が参加し、LAで録音されました。


70年代当時、ハワイアン・ルネサンスというハワイの文化復興運動の第2波がハワイに起たこともあり、彼らのハワイ、またLAでのヒットは、運動の象徴的ムーブメントとして大きくミュージック・シーンでも取り上げられました。

70年代に大きく舵を切るハワイアン・ミュージック.サンデー・マノア、伝説的スラック・キー・ギター・プレーヤー、ギャビー・パヒヌイ、そして、カラパナなど、ハワイの音楽シーンを語る上で欠かせないミュージシャンたちが数多く登場し、その中でもセシリオ&カポノの存在はウエスト・コースト・ミュージック全盛の日本にも大きな影響を与えました。メキシコとヤキ族インディアンをルーツに持つセシリオ・ロドリゲスとハワイ生まれのヘンリー・カポノが1973年に結成したセシリオ&カポノ。美しいメロディーとオーガニックなサウンドで人気を獲得し、サーフ・ロックの原点と称され現在もそれぞれに活躍中です。


選曲の理由は、奥大井湖上駅が浮かび上がる接阻湖の色が、太陽の陽ざしによってエメラルドグリーンに変化する様子が、ハワイ・オアフ島の東海岸、ワイマナロ・ビーチを思い起こさせたからという、非常に個人的理由によるものです。ドゥービー・ブラザーズが1973年リリースしたサードアルバム「キャプテン・アンド・ミー」からの第1弾シングル。作詞・作曲はトム・ジョンストンで、エッジの効いたギター・カッティングのイントロ、そしてリフが印象的なナンバー。

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